蒸し暑い日

暑さをしのぐロバ達


夏は暑い、それは仕方がない。でも、夜も暑い熱帯夜が一番の我慢できない。気温が一度でも下がればと願ってしまわずにはいられないほど眠れなくなる。
今年はエア・コンディショナーのある家に引っ越し、やっとあの苦しみから逃れられると思っていたはずが、節電社会になってしまった。どうやら僕に快適な夏は来ないらしい。しかも今年は梅雨時期から真夏の日が続いている。本夏はどこまで上がるのか想像もしたくないくらいだ。
ただ不幸中の幸いで、かれこれ9年も暑い夏を乗り切ってきたおかげで、身体は暑さに慣れてきている。去年と変わらない夏がきたと思えば問題はない。ニュースで言う熱帯夜は最低気温が25度以上になっているが、僕にとって29度までは快適に眠れる気温だし、寒いくらいに感じる時もある。基本30度以上が熱帯夜だといつも思うのだ。30度の気温になるとさすがに寝づらく、しかも無風の日なんて最悪。そんな日を想像すると、皆我慢の限界になってエアコンをつけて大停電になってしまうんじゃないだろうかと心配になってしまう。
そこで、今回は熱帯夜を乗り切るための8つの方法を伝授しようと考えた。

まず用意するもの
扇風機、敷きパット(タオル生地)、ゼリー状の保冷枕、青色の豆電球、バスタオル、タオルなど

①寝る前から扇風機を寝室の天井目がけて回しておく。(これは昼間に溜まった熱が部屋の天井に集っていて、外の空気が入って来ても気温が下がりにくくなっているため)これにより空気の巡回を良くすることができ気温を少しづつ下げる効果がある。ちなみに、首は回さないで固定したほうが空気の流れができると思う。
②寝る前に少し熱めのシャワーを浴びる。(これにより、部屋が暑くても涼しく感じることができ、そのまま眠ればちょっと快適に寝付くことができる。)
③布団には敷きパットかバスタオルを敷いて寝る。(かなり一般的だが、汗を吸い取って空気の流れもよくなり寝やすい)
④枕にもタオルを敷きその上に冷やした保冷枕などを乗せておく(ただたんに枕を冷やしておき寝るときは足などにも使ってOK)
⑤豆電球を青色に変える。(視覚的に青は涼しいと感じる色で、青い色を見ると身体が涼しくなると思う)
⑥扇風機を天井に回している時、濡れタオルや夜洗った洗濯物などを扇風機の風に当てるようにする。(濡れたものに風を当てれば少し冷たい風になり、洗濯物も渇きが早い。一石二鳥になる)
⑦寝る前には冷たい水より温めの水を飲んだほうが良い。(これは、冷たい水は血管を収縮させるので身体に悪い。そして、寝ているときも汗をかくので必ず水分を取ってから寝よう。)
⑧部屋の窓を開けるときは風の通り道の距離が少しでも長くなる窓側を開けると良い。(これはテレビで見て覚えたことだが、窓と窓の距離が長ければその分空気の巡回が良くなり、湿気や熱気がこもりづらくなるという)

と、こんなところかな。あまり参考にならないかも知れないがやってみて。最悪、寝苦しくて目が覚めたときは外へ散歩するか、またシャワーを浴びるか、エアコン使っちゃうか‥
とにかく、夏はこれから!熱中症で倒れない程度に頑張ろう。

備考
熱帯夜の日は毎年増え続けている。普通、平均10日くらいだったのが1990年以降から長期化し今では40日ほど続くところもあるという。これも温暖化の影響だろうか?
ちなみに、最低気温が25度以上が熱帯夜と言われているが、これは0時から24時までの丸一日の間で最低気温が25度の日のことを言っているらしい。

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